方正グループ

方正集団は、北京大学の出資により1986年に設立されました。北京大学が同社株の70%、首脳陣が残りの30%を保有しています。

北京大学を母体とした方正集団は、中国のIT産業と医療医薬産業の発展に重要な役割を果たすコア技術を持っており、それを生かした事業を展開しています。開放的な資本政策を採っており、インテル、オムロン、クレディ・スイス、東亜銀行などの海外企業と合弁で会社を設立しています。方正集団はHuawei、Haierとともに、中国のIT業界で総合実力トップ3の大手ホールディンググループとなっています。

方正集団には、上海、深セン、香港、マレーシア取引所に上場する株式会社6社、傘下の会社30社があり、従業員3万人を擁しています。

2010年、大学が経営する企業の中で、方正集団は総利益額の60%近くを占めています。中国で最初に認定された技術革新試験的会社6社のうちの1社であり、総資産520億元、純資産230億元、年間納税額45億元となっています。

方正集団は、中国政府の「会社を主体として、市場ニーズに応え、産業・大学・研究を結合させる」という革新理念を実践した代表的な会社の一つです。

 


Copyright © All Rights Reserved 京ICP备11002330号 京公网安备110108007828号