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日立集団・方正集団の戦略的提携に関する管理層検討会を開催

会議の風景

日立が方正の展覧ホールを見学

記念品の贈呈(左から方正集団取締役の張旋龍、方正集団取締役会長の魏新、方正国際総裁の管祥紅、日立製作所執行役社長の中西宏明氏)

3月20日午後、日立集団・方正集団の戦略的提携に関する管理層検討会が方正ビル9Fの会議室にて開催されました、日立製作所執行役社長の中西宏明氏、日立製作所執行役常務、中国地区総括代表兼日立(中国)有限公司取締役会長の大野信行氏、日立製作所執行役常務の北山隆一氏、方正集団取締役会長の魏新、取締役の張旋龍、方正集団高級副総裁、方正情報産業集団CEOの方中華、方正国際総裁の管祥紅などが参加しました。
   会議が始まる前、日立集団の皆様が張旋龍等の案内で、方正ビル1Fの展覧ホールを見学しました。生き生きとした展示方法、珍しい映像資料及び実物を結びつけた説明を通じて、日立の皆様に方正集団の沿革、産業製品等について全面的に理解していただきました。
   会議中、方正集団取締役会長の魏新は、日立と提携して以来のクラウドプラットフォーム、知能都市、データセンターにおける成果を十分に認め、大野信行氏が進めてくださった方正と日立の提携への貢献に感謝の意を述べました。方正集団は引き続き日立集団との提携を強化して、公共システム、知能城市、物流綱等の分野における事業を協力して推進していきます。また、中国政府により開催された「両会」によって、クラウドコンピューティング、物流綱、都市知能情報化の面でよい機会がもたらされ、両社の提携にとってはグッドニュースと言えると述べました。方正集団高級副総裁、方正情報産業集団CEOの方中華も日立との提携に十分な自信を持っていると述べました。日立の中西宏明氏、北山隆一氏等も素晴らしい挨拶をしました。会議の終わりに、取締役会長の魏新と中西宏明氏は記念としてプレゼントをお互いに贈りました。
  大野先生氏が帰国・昇進するので、北山隆一氏がその後任になります。今回の会議では、提携プロジェクトの順調な実施を保障するため、両社の管理層のサポートが強化されました。方正と日立は都市知能情報化建設における推進を加速させて、ウィン-ウィンを実現します。


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