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日立が国科データセンターを見学

方正国際幹部と日立の方々の方正国際蘇州ホールでの記念写真

方正国際幹部と日立の方々の蘇州国科データセンターホールでの記念写真

12月26日、方正国際の合作パートナーとして日立(中国)有限公司情報通信部の長谷川総監のご一行6人は、方正国際の付元鋒副総裁、販売委員会の李瑜の案内で蘇州国科データセンターを見学しました。
 日立はまず蘇州方正国際を見学し、方正国際の劉丹旭副総裁、陳新総経理から会社の主要業務を紹介され、また蘇州展覧ホールを見学しました。その後、国科データセンターに行ってサーバー室、電力、エアコン、ネットワーク及び監視・制御システムを見学し、国科の責任者からデータセンターの環境、建設規模、設計基準及びメリットなどを紹介されました。
 12月15日に方正集団と日立グループが情報事業における戦略的提携契約を締結して以来、両方はクラウドコンピューティング分野の提携を軸として積極的に提携を進めています。方正と日立は、今年の8月からクラウドコンピューティングプラットフォームの研究やフレームワーク設計をスタートし、計画としては方正医療のSaaSから公安、金融などのサービス分野へ展開するとともに、日立の製造及び流通に関連するサービスの枠組を当プラットフォームに導入することで、SaaS業務範囲を少しずつ広げ、国内クラウドコンピューティング市場において先手を打ちます。
 当プラットフォームには、多種類のインフラの投入や建設、例えばネットワーク、サーバー、ストレージ、ソフトウェア、稼動環境などのリソースが含まれています。蘇州国科は、このクラウドコンピューティングプラットフォームを保管するデータセンターとして、グローバルで最高のTier IVデータセンター設計等級認証を有し、安定する環境動力条件を提供できることから、方正はクラウドプラットフォームをここに置きました。
 今後の設備実装、調整、実施の準備作業として、日立は今度の見学を通じて国科現場の環境の確認ができ、プロジェクトを順調に遂行できることを保障しました。
 


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